もがくゲイの500字

ゲイの苦悩や考え方を500文字程度で語ります。

5. やすらぎと幸せと後ろめたさ

皆さんお気づきだろうか。

僕はこれまでのブログ投稿を全て500字(1割程度の誤差あり)で収めてきた。

何文字でもいいから毎日ブログ継続というのでは続けられる自信がなかったので、500字程度の投稿を毎日継続するという縛りを課した。これで少しは長続きしそうだ。

余談はさておき、昨日まで彼と4泊5日の関西旅行を満喫した僕は、彼と解散後に実家(厳密には祖父母宅)に向かった。彼はさらに南下?して中国・九州地方を一人旅しているようだ。

彼との旅行は爆発的な楽しさを齎してくれたわけではなかったけれど、僕にひとときのやすらぎを与えたことは確かだった。

彼といる時間は平安そのものだった。僕はすごく周りの目を気にしてしまうということを最近自覚したのだが、滋賀のような誰も知り合いがいない場では周りを気にするという発想すらなかった。

生まれ故郷の大阪や現住所の横浜では、彼といる現場を知り合い誰かに目撃されるのではないかといつも心のどこかで恐れているのに。

僕と彼が一緒にいるのところを見たからと言って、誰も2人がゲイカップルだなんて思わないことは知っている。でもやはり後ろめたさがあるのか、人目を気にしてしまう。

 

カップルが堂々と手を繋ぎながら歩いている場面を旅行中に何度も見て、堂々とできない自分がすごく悲しかった。